さんさん保育園

staffさんさんの職員

園長齋藤 順子

近年、様々な物が機械化され便利になっていろいろな事が何でも指一本でできる世の中になっています。それを横目で見ながら人と触れ合い話をする事は?自分の力で考えることは?…と便利になって行く分、減っていることも多いと感じています。自分が子どもの頃、お兄さん、お姉さんにがむしゃらについて行き、夢中で遊んだ毎日…その中で集団での上下関係、やって良い事、悪い事…大人に教えてもらわなくてもありとあらゆる事を学んだ気がします。人を介して学ぶ事が少なくなってきている今、子ども達には人から学んでいって欲しいと思っています。 さんさん保育園では一緒に遊んだり、ケンカしたり、痛みがわかったり、主張したり、許したり情緒豊かにそして大人から指示されなくても自分で考えて、自分の意見を言い、自分で行動できる事を目標にしています。

しっかり食べて太陽をさんさんと浴びて夢中になって遊び、心身共に健全でルールを学び思いやりを育て、大人になるまでの大きな基礎を学んで行きます。どんなに時代が変わろうと、時が流れ様と人が人から生まれ、人として育っていく過程は変わらないと思います。どんな時代になっても生きていく力、生き抜く力を身につけて欲しいと考えています。

主任保育士より

多感なこの時期に集団生活を送りながら一人一人の能力を観察し、感受性豊かな優しい子どもを育成、未来をつくり出す力を培えるよう育んでいきたいと思います。子どもたちは「あそび」の中から多くのことを学びます。知的好奇心を全力で応援し、子どもたちが笑顔で登園して来られるようにしていきたいと考えています。園児はもちろんですが、保護者様や職員が幸せを感じられる園づくり、安心して就労し続けられる環境の維持に努めていきたいです。

コロナ禍での子育てに不安もあるかと思いますが、そんな時こそ、保護者の方とコミュニケーションを図りながら一緒にお子様を育てていけるようにしたいと考えています。